第2回ランニングエコノミー向上セミナーにてフラッグフットボールの体験ブースを出展しました!
先日、「ランニング」をテーマにした『第2回ランニングエコノミー向上セミナー』に参加させていただきました。本イベントは、さまざまな企業や大学の研究室が集まり、それぞれの専門分野を活かした講習会や体験ブースを展開する、学びと体験が融合した非常に魅力的な内容となっていました。
会場には大学生を中心とした多くの参加者が集まり、終始活気にあふれていました。
今回は、千里山ブラックジャガーズさんと一緒にフラッグフットボールの体験ブースを担当しました。

(写真:宮下さん)
まずは簡単なルール説明からスタート。
フラッグフットボールが初めての方も多かったため、「接触がないスポーツであること」や「相手のフラッグを取ることでプレーが止まること」など、基本的なポイントを丁寧にお伝えしました。
その後は、実際に身体を動かしながら体験へ。
5対5の形式で簡易的なゲームを実施しました。
今回の参加者は非常に多様で、大学生の陸上競技選手をはじめ、タッチフットボール経験者、フラッグフットボール経験者など、さまざまなバックグラウンドを持つ方々が集まりました。それぞれの強みを活かしながらプレーする姿はとても印象的でした。
特に印象的だったのは、チームごとに自然と作戦会議が始まったことです。
「どうやって攻めるか」「誰がどの役割を担うか」など、短い時間の中でもしっかりと話し合いを行い、プレーに反映させていました。競技経験の有無に関わらず、コミュニケーションを取りながらチームとして一つになっていく様子は、フラッグフットボールの大きな魅力の一つだと改めて感じました。


プレー中も、声を掛け合いながら工夫する場面が多く見られ、点数が決まった際には自然と歓声が上がるなど、一体感に包まれていました。

そしてイベントの最後には、ランニングイベントが実施されました。
参加者全員で走ったり、リレーをしたりして、イベントが終了しました。
今回のイベントを通して、フラッグフットボールの「戦略性」や「チームで協力する楽しさ」を体験していただけたことはもちろん、異なる競技・分野の参加者同士が交流する貴重な機会にもなりました。
今後もこのような機会を大切にしながら、フラッグフットボールの魅力をより多くの方に伝えていきたいと思います。
Oval Sports Networkは、”フットボールを通して子ども達を幸せに”という理念のもと活動しております。
フラッグフットボールの出前授業や教員研修はもちろん、イベントの運営やサポートもさせていただいております。
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