8月23、24日の2日間にわたり「第1回フラッグフットボール全国大会」が開催され、Oval Sports Networkも大会協力団体として運営のサポートを行いました。
IFAFルールを採用した大会
今大会は、フラッグフットボールが2028年ロサンゼルスオリンピックの正式競技に決定されたことを受けて、より多くの方にその魅力を知ってもらいたいという想いのもと企画されました。これまで国内で行われてきた大会とは異なる国際ルール(IFAFルール)を採用し、子どもたちに“世界”をより身近に感じてもらいたい、そしてフラッグフットボールを“生涯スポーツ”として広げていきたい、そんな願いが込められたの実施となりました。
大会の様子
開会式では、主催者やスポンサーからの挨拶があり、約80名の子どもたちが真剣に耳を傾けていました。
大会にはプライマリー(小学1-3年生)、キッズ(小学4−6年生)、中学生カテゴリーの子どもたちが参加し、熱い戦いを繰り広げてくれました。
ルールや用具の仕様などいつもと異なる部分もありましたが、子どもたちはいつもと変わらず真剣に、そして楽しそうにプレーをしていました。大きく異なったフラッグについても、違和感なくスムーズにプル(フラッグを引き抜くこと)をしていたのが印象的でした。

普段の試合で使用している
ハンカチタイプのフラッグ

今大会で使用された
ソケットタイプのフラッグ
大会の最後にはオールスター戦もあり、いつもとは違うメンバーとの試合でしたが、笑顔いっぱいで楽しんでプレーしていました。オールスターに選ばれた子ども達は嬉しそうに、残念ながら選ばれなかった子ども達は悔しそうにしていたのも、一生懸命フラッグをしている現れとして非常に印象的でした。

今大会では、連日35度を超える猛暑の中での開催ということもあり、MKタクシーフィールドエキスポ敷地内にあるプレハブ小屋の空調が効いた部屋で熱った身体を冷やしながら、スポンサーさんが用意してくださった焼肉弁当とかき氷の提供があり、多くの子どもたちや親御さんが嬉しそうに涼みながら美味しそうに召し上がられていました。




2日間を通して、大きな怪我や病気もなく、無事に大会を終えることができました。
大会参加者のコメント
大会に参加した子どもたちのコメント
この大会のフラッグは取られにくかったです!
ブロックの接触がなかったので良かったです。
大会主催者の西村様のコメント
たくさんの方に参加していただき、感謝です。
大会スポンサー様のコメント
大会が盛り上がって良かったです。
マイナースポーツからメジャースポーツへの変貌を期待しています。
Oval Sports Network作成
これからもフラッグフットボールが“生涯楽しめるスポーツ”として根付いていくことを願い、私たちも引き続き活動をしてまいります。